独和辞書はシンチンゲルで決まり!

最近ドイツ語の本を読み始めました。Projekt Gutenbergにいっぱいあるから助かります。

私は『アクセス独和辞典 第3版』を使っています。そろそろ乗り換える時期です。

独和辞典でいいのがないか調べたところ、東京外国語大学の図書館が昔に作ったTUFSビブリオというものの中に、ドイツ語専攻の研究者が書いたおすすめの辞典が載っていました。

私がおすすめする辞書は.『新装版 新現代独和辞典』(R・シンチンゲル他編,三修社 2008 年,7,520 円+税)です。その筋では「シンチンゲル」と呼ばれているそうです。そのまんまですね。


新現代独和辞典

TUFSビブリオの紹介では辞書の大半が4,200円になっています。上記の辞書についてはコピペ後に修正し忘れたんでしょう。整理すると以下の通りです。

初中級者用

中級者用

上級者用



『独和大辞典コンパクト版』はコンパクトとはいえ大きいです。大きすぎず、語彙数の多い辞書となると『郁文堂独和辞典』『新現代独和辞典』になってきます。しかし前者は1993年、後者は2008年の出版になっています。辞書は新しいほうがいいので、コストパフォーマンスは悪くても『新現代独和辞典』でしょう。

金額差から言えば『独和大辞典コンパクト版』でもいい気がしますが、こちらも1999年発行なので、あえて20年前の辞書を買うかどうかは躊躇してしまいます。

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